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<title>クッキーのレシピ</title>
<link>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/</link>
<description>クッキーの作り方やレシピのご紹介♪</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2011</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 19 Jul 2010 16:35:39 +0900</lastBuildDate>

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<title>【クオカ】×【タニタ】「体験融合型クッキングイベント」に参加してきました</title>
<description><![CDATA[製菓製パン材料専門店のCUOCAと、体重だけではなく健康も計るタニタが
スペシャルコラボをやるというので、急きょ東京の自由が丘（CUOCA自由が丘店）まで
行ってきました。<br /><br />
<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&offerid=179433.10000003&type=4&subid=0"><IMG alt="クオカ／cuoca" border="0" src="http://cuocafile.idi.jp/library/images/linkshare/banner/b_c02_120_60.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=179433.10000003&type=4&subid=0"><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&offerid=193124.10000074&type=4&subid=0"><IMG alt="タニタ　からだカルテSHOP" border="0" src="http://mobile.karadakarute.jp/linkshare/shop_120_60.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=193124.10000074&type=4&subid=0">　<a href="http://www.linkshare.ne.jp/event/seminar/2010/06/cuoca_tanita.html" target="_blank">「-240Kcal a Day! Diet」2010年7月10日</a><br /><br />
もともと管理人、いわゆる○○ダイエット（納豆ダイエット・バナナダイエットなどなど）や
一食置き換えダイエット・プロテインダイエットとか大嫌いなんです。
どうせダイエットするなら
<strong>・きちんと栄養管理して
・おいしいお料理を満足して食べる</strong>
という究極のダイエットが希望なわけです。<br />
「この贅沢ものめ」とか「甘いこと言ってんじゃないわよ」とか
心の声が聞こえてきそうですが、実際の話
バナナダイエット何日間続きました？　納豆ダイエット何日間続きました？
プロテインまずくないですか？　一食置き換えダイエット高くないですか？　飽きませんか？
今までダイエットしたことある人なら必ずどれか一つは当てはまりますよね。<br />
今回のコラボ企画は、きちんと栄養管理・運動管理をしつつも
低カロリーで美味しいおやつを食べて満足できるダイエット生活を目指すというものだったので
「それは是非参加しなければならない」と、はるばる新幹線に乗って講習を受けにいったわけです（笑）
（ついでに欲しかったクープナイフを買いました。最近パン作りに凝ってるんです）<br /><br />
<img alt="CUOCA自由が丘店の画像" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/cuoca-jiyugaoka001.jpg" width="500" height="334" />
CUOCA自由が丘店<br /><br />
当日のスケジュールはこうでした。
【第1部】からだにいいダイエットとは？
【第2部】1日240kcalのマイナスを作ろう！
　　～今の生活を振り替える＆無理しない！ダイエット法とは？～
【第3部】実践編1　夏のスイーツを一工夫してマイナスを実感！
　　～ヘルシーで驚くほど簡単！シャーベットとムースをご紹介～
【第4部】実践編2　効果的なウォーキングとは？
　　～あなたの姿勢は大丈夫？正しい姿勢で美しく歩こう！～<br /><br />
第1部からだにいいダイエットコーナーでは
ダイエットに関する超基本的なことを教えてもらいました。
例えばBMIの計算の仕方であるとか、体脂肪1Kgを減らすために必要な
7200Kcalであること（ついでに言えば1Kg減るとウェストも1cm減るとか（笑））
<img alt="1日260Kcal減れば1か月で体重は1Kg減る計算になる画像" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/cuoca-jiyugaoka002.jpg" width="500" height="334" /><br />
さらに、体重や運動について「はかる」「わかる」「きづく」により「かわる」という
ダイエットに対する意識が非常に高まること。
つまり飲み会やお正月などで一時的にカロリーを過剰摂取する機会があった場合に
記録をしておくことによって、「あの時は食べ過ぎたから食べるのを控えよう、運動しよう」
という意識変化に変わってくるというわけですね。<br />
そして、管理栄養士さんならではのダイエットの重要なお話、栄養についても
お話してもらえました。
どんなにエネルギーや栄養をとっても、栄養が偏っていては栄養をとるための
栄養が不足してしまうので、健康的によくないといったことですね。
そのためにどうすればいいかというのはとっても簡単でした。
「メインのおかず以外の副菜を2種類食べましょう」それだけです。
副菜には海草や根菜、緑黄色野菜などのタンパク質以外のミネラルやビタミンが豊富なので
すべての栄養をバランスよくとれるようになるんだそうです。<br />
またよく言われている「腹八分目のコツ」も教えてもらいました（笑）
・1口ごとにお箸をおいて10回以上かむ
・食物繊維の多い食品をとりいれる（ごぼう、玄米など）
・切り方の工夫（ごぼうなら縦切りに、など）
・骨付きの魚や殻つきの食材などで手間をかけながら食べる
腹八分目ですめばカロリーの取りすぎにもなりにくいので、ここは積極的に
これらのコツを取り入れたいですね。<br />
そして面白かったのが、３つの「あ」
あ……あぶら　（1gあたり9Kcal）
あ……あるこーる　（1gあたり7Kcal）
あ……あまいもの　（糖質1gあたり4Kcal、脂質1gあたり9Kcal）
これらを取りすぎないようにしましょうという、3つの「あ」の覚え方でした。
もちろん、油も砂糖も体にとっては重要なエネルギーの元ですので
全部とっちゃだめというわけではなく、カロリーオーバーしやすく
（おいしいため）食べ過ぎる傾向があるので気を付けましょうということです。
余談としてもう一つ「あ」があるといわれました。
会場に来ていた方のほとんどが主婦だったせいか
「あ　ま　り　も　の」と聞いたときに「あー（笑）」と一斉に笑い声が。
そうなんですよね、子供の食べ残しや、家族の食べ残しなどは
ついついもったいないからとあまりものを食べてしまうんです。
それまでちゃんと腹八分目でおさえていたのに、これじゃ10分目超えちゃいますよね。
しょっちゅう経験ありますので耳が痛かったです（笑）<br /><br />
【第2部】1日240kcalのマイナスを作ろう！では
ダイエット作戦に必要な運動についても教えていただきました。
・ストレッチ
・筋力トレーニング
・有酸素運動
これも順番通りにやれば、通常よりも多めにカロリーの消費が多くなるそうです。
ストレッチをしたあと、筋力トレーニングをして、有酸素運動をすることにより
なんと通常の1.3倍のカロリーが消費されるんだとか。
それは知らなかったー！
でも最後にもう一度ストレッチはしてくださいとのことでした。
使った筋肉をほぐしてあげるためでしょうね。<br />
<img alt="日常生活でできるエクササイズの一例の図" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/cuoca-jiyugaoka003.jpg" width="500" height="334" /><br />
次に、日常生活での動作をちょっと工夫するだけで
消費カロリーを増やす小技を教えてもらいました。
例えば、お買い物に行くときは自動車や自転車じゃなく歩いていくとか
掃除機をかける前に、はき掃除をするとか、ですね。
これは当日渡された資料にもっといろんなバリエーションが掲載されていました。
もうこれだけでも行ってよかった感じです。基本、面倒くさがりですので（笑）<br />
さらに「ながらエクササイズ」の紹介。
これこれこれ！　これですよ、面倒くさがりの私にぴったりのエクササイズはっ（笑）
例えば、お洗濯ものを干すときは、洗濯済のお洋服などを入れたカゴを床において
1枚ずつ洗濯物をしゃがんで取って干す、しゃがんで取って干すで、スクワットのエクササイズ！
テレビを見ながら両足をそろえて足を上にあげて「L（エル）のポーズ」で足上げ腹筋！
（デスノートネタです、すいません）<br />
それからダイエット作戦に必要な食事についても教えていただきました。
あぶら、あるこーる、あまいものを料理方法や食材を変えることによって
1品あたりの食事のカロリーが20～400Kcalも減らすことができるんです。
料理方法のコツは「煮る・茹でる・蒸す」
食材調味料のコツは「ヒレ肉、皮なし鶏肉、ササミ、ポン酢、レモン汁」でした。<br />
またアルコールそのものも1人前あたり140～200Kcalあるんですけど
そのおつまみにも要注意とのこと。
特にビールや焼酎などはあぶらっこいものが食べたくなりますので危険ですよね。
なるべくさっぱりとしたおつまみにしましょうとのことでした。<br />
そしてあまいもの、これはもう、甘いもの大好きな私には耳がダンボになるような
お話でしたよ。
洋菓子は糖質（砂糖）だけではなく、脂質（バター）なども一緒に含まれてて
高カロリーなので、ダイエット中は洋菓子よりは和菓子のほうがよいとのことでした。
うちのサイト「クッキーのレシピなのにどうしよう（笑）」と微妙に心の中で思いましたよ。
バターを使わないクッキーあるいは80Kcal以下のクッキーでも開発するしかないですね（笑）<br />
そんなわけで、料理方法、食材・調味料を工夫して取得カロリーを減らし
運動もして消費カロリーを増やして、両方合わせて「一日マイナス260Kcal」を目指しましょう
ということでした。
※1日260Kcal減ると、30日で7200Kcal。つまり1Kgの減量になります。<br /><br />
【第3部】実践編1　夏のスイーツを一工夫してマイナスを実感！では
実際にラズベリーシャーベットと、オレンジのゼリームースを実践していただきました。
ラズベリーシャーベットは冷凍ラズベリーとダイエットシュガー、レモン汁とキルシュをまぜて
フードプロセッサーで混ぜるだけのレシピなので割愛（笑）
オレンジゼリームースはいろいろコツが入っててすごかったです。
まずレシピがこちら<br /><br />
<img alt="オレンジのゼリームースの画像" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/orangejellymuse.jpg" width="502" height="336" /><br />
[材料]150mlのグラス6個分
・オレンジゼリー
　オレンジジュース果汁100％　200ml
　ダイエットシュガー　8g
　板ゼラチン　8g
　グランマニエ　15ml<br />
・ムース
　オレンジジュース果汁100％　300ml
　オレンジの皮　1/2個分
　ダイエットシュガー5g+10g
　グランマニエ　15ml
　絹ごし豆腐　50g
　プレーンヨーグルト　50g
　卵白　1個分
　板ゼラチン　8g<br />
・仕上げ
　オレンジの果肉　1個分
　ミントなどの飾り用ハーブ　適量<br />
[作り方]
１．オレンジは薄皮をむき、1房を半分に切る。板ゼラチンは
　それぞれたっぷりの水でふやかす。
２．オレンジゼリーを作る。鍋にオレンジジュースを入れて温め
　ダイエットシュガーとふやかして水をしっかり絞ったゼラチンを加えて
　よく混ぜて溶かす。
３．２を氷水に入れたボウルに重ねて冷やし、あら熱がとれたらグランマニエを加えて
　小さ目のバットに流しいれて冷蔵庫で冷やし固める。
４．ムースを作る。鍋にオレンジジュースとオレンジの皮を入れて
　火にかけ、2/3量になるまで煮詰める。
５．絹ごし豆腐は裏ごしして、クリーム状にしてヨーグルトと混ぜ合わせておく。
　※よく裏ごししておかないと豆腐のつぶが残ってしまいます。
６．４のオレンジの皮を取り出し、ダイエットシュガー5gと府夜会s手しっかり水を
　絞ったゼラチンを加えてよく混ぜ溶かす。
　氷水を入れたボウルに重ね、固まらないように時々混ぜながら、
　かなりとろみがつくまでしっかり冷やす。グランマニエを加える。
７．卵白を泡立て、ダイエットシュガー10gを加えてさらに泡立てメレンゲを
　作る。
８．５に７のメレンゲを少しずつ加えてなめらかになったら６を２～３回に分けて
　加え泡をつぶさないように全体を混ぜる。
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/d6Vch9kTOII&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/d6Vch9kTOII&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>
　※動画では６に５を混ぜたあとメレンゲの半量を入れて混ぜ、最後に残りの
　　メレンゲを足しています。
９．グラスに６等分して流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
１０．ムースがしっかりと冷え固まったら、３のオレンジゼリーを1cm角に
　切って入れて、オレンジの果肉をのせ、ハーブを飾って出来上がり。<br /><br />
<img alt="オレンジのゼリームースの画像" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/orangejellymuse.jpg" width="502" height="336" /><br />
見た目にもとても鮮やかでおいしそうなオレンジゼリームースです。
実際に食べてみたところ、「どこに絹ごし豆腐が！？」とさっぱりわからないぐらい
普通に美味しかったです。
1人前の量としても結構あって、十分に満足できる量ですが
カロリーはなんと74Kcal と驚きの少なさ。
ダイエットシュガーを使っているのと、生クリームを使わなかったことによる
カロリー減のお手本というべきデザートでした。
（砂糖をダイエットシュガーに変更、生クリームをメレンゲと絹ごし豆腐ヨーグルトで代用）<br />
<img alt="ラズベリーのシャーベット" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/cuoca-jiyugaoka004.jpg" width="500" height="423" />
作り方やレシピには書いてないですが、こちらはラズベリーのシャーベットです。
シャーベットには、アイスクリームのように乳製品が入っていないので
もともとカロリーが低めなんですが、さらにダイエットシュガーを使ったことによって
49Kcal という驚きの少なさになりました。
甘酸っぱいシャーベットにうっとりしちゃいましたよ。<br /><br />
【第4部】実践編2　効果的なウォーキングとは？ では
実際に正しい姿勢や、ウォーキングの方法などを
その場にいた16名で実践しました。
普段の外出時にはちょっとできないようなウォーキング方法については
屋内でやっていただくとして、普段の外出時には
いつもよりも歩幅を大きく、早く歩くことを心がけるだけで
十分なエクササイズになるというので、外ではそのようにします（笑）<br />
実践編では、正しい姿勢をとる方法や、インナーマッスルを鍛える方法
体の重心が傾かないように気を付けるなどいろいろ教えていただきました。
そのうちのインナーマッスルを鍛えるのところは
動画にしてみましたのでよかったら見てみてください。<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eMsokZ4ZHPE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eMsokZ4ZHPE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
モザイクかける技術がなかったのでほとんど人物が映っていませんが
雰囲気だけは伝わるかと思います。
なかなか和やかで楽しいレクチャーでした。<br />
そのあとは、実際に教わったことを取り入れつつ５～７歩ぐらいのウォーキング。
3人ずつ並んで歩いたので、なんだかちょっとモデルになった気分でした（笑）<br /><br /><br />
そんなわけで約4時間ぐらい講習をうけていたわけですが
もうやる気になっちゃいましたよー！
<strong>管理人、ダイエットしちゃいます！
もちろん、低カロリーなクッキーのレシピ開発もがんばります！（笑）</strong>
もうすでにTANITAさんの「InnerScan＆万歩計＆リレーキー＆からだカルテ24か月分」も
購入しましたからっ（笑）
<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&offerid=193124.10000061&type=4&subid=0"><IMG alt="タニタ　からだカルテSHOP" border="0" src="http://mobile.karadakarute.jp/linkshare/CT_KK_240_240.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=193124.10000061&type=4&subid=0">
↑コレ<br /><br />
CUOCAさんも初回購入3000円以上で送料無料キャンペーンが7月31日まで伸びたので
シャーベットづくりに欠かせないアイスクリーマーや
水分が多くてカロリー控えめのゼリーミックスなどをお試しで買えるチャンスです。
（というか季節ものはすぐに在庫切れになるので、試したい方はお早目に）
<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&offerid=179433.10000228&type=4&subid=0"><IMG alt="お菓子材料の店【クオカ】(手づくりパン応援サイト【ベイキングデイズ】)" border="0" src="http://cuocafile.idi.jp/library/images/linkshare/banner/ice300_100.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=179433.10000228&type=4&subid=0">
]]></description>
<link>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2010/07/post_23.html</link>
<guid>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2010/07/post_23.html</guid>
<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 16:35:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お菓子の家の作り方＆レビューその３</title>
<description><![CDATA[【クッキーを貼りあわせていく】
レンガクッキーも大量に準備できたところで、いよいよクッキーたちを貼りあわせていきます。
オーブンシートを敷いて、クッキーを置き、50度の湯せんで溶かしたチョコレートで
接着していきます。
……が、クッキーを置いてからチョコレートを隙間に埋めていったやつは
接着面が少なかったためか崩れてしまいました（涙）
ので、クッキーの横にチョコレートを塗り、そこにクッキーを貼り付けるという戦法に変えて
お菓子の家となる壁をどんどん作っていきます。
……と、ここで家正面の三角部分をどうしようかということになりました。
このままレンガクッキーを並べると大きすぎる隙間ができるので
とても接着ができそうになさそうです。
そこで、余分に作っておいたクッキー生地を使い、三角のクッキーを別途2枚作りました。
これで屋根をのっけるための三角部分の完成です。
<br />
<br />
【お菓子の家（大）を作ろうとしたが……】
とうとう本番です。レンガクッキーを張り合わせて作った壁たちをくっつけて
家の形にしてしま……えませんでした。無理です。大きすぎるのと
強度の弱さから壁だけで面をつなげるのは崩れる可能性が大だと判断しました。
<img alt="かなりもろいお菓子の家の壁" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi029.jpg" width="500" height="376" /><br />
そこで、内側にパウンドケーキを積み上げることにしました。
スポンジケーキは管理人が苦手としているのと、日持ちがしないのとで避けました。
<br />
<br />
【パウンドケーキを作る】
管理人宅にあるパウンドケーキ型が21cmのものなので
これを4本ぐらい焼けばどうにかなるだろうと目算して4本焼きました。
[材料1本あたり]
薄力粉　100g
卵　2個
特細目グラニュー糖　100g
無塩バター　100g
ベーキングパウダー　小さじ1
バニラオイル　少々
<br />
[作り方]
材料はすべて常温に戻しておく。オーブンは170度に予熱しておく。薄力粉とベーキングパウダーをあわせて2回ふるっておく。
１．バターをハンドミキサーで撹拌し、白っぽくポマード状にする。
<img alt="ポマード状になった無縁バター" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi001.jpg" width="500" height="376" /><br />
２．グラニュー糖を2回に分けていれ、つど撹拌する。
３．といた卵を3回に分けて入れ、つど撹拌する。
４．粉類を一気に入れてゴムベラでさっくりと混ぜる。
５．敷き紙を貼っておいたパウンドケーキ型に入れて、中央を少しくぼませる。
<img alt="あらかじめくぼませておくことによってパウンドケーキにありがちな割れ目ができなくなる" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi030.jpg" width="500" height="376" /><br />
６．160度のオーブンで50分焼く。
<br />
<br />
1本作るのに大体60分ぐらいかかるので、4本作りましたから4時間ぶっ通しでオーブンフル回転しました。
取り出すときは、耐熱手袋でさっさと取り出します。結構耐熱なうえに5本指なので作業性が良いです。
<img alt="5本指の耐熱手袋。青い軍手ではない（笑）" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi031.jpg" width="500" height="376" /><br />
<img alt="焼きあがった4本のパウンドケーキ。熱々だと作業できないので一晩冷ますことに。" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi032.jpg" width="500" height="376" /><br />
<br />
<br />
【パウンドケーキを積み上げて土台作り】
一晩おいて熱が取れたパウンドケーキのふくらみ部分をカットして4台積み上げます。
<img alt="4台積み上げたパウンドケーキ" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi033.jpg" width="500" height="376" /><br />
（カットされたふくらみ部分は「訳ありパウンドケーキ」として保管されました（笑））
<br />
<br />
【土台を中心にしてお菓子の家（大）を作る】
溶かしチョコレートを塗って貼り付けるのが当初の予定でしたが
パウンドケーキに吸い込まれてしまいそうなので、アイシングで貼り付けます。
<img alt="早速崩れてる壁（汗）チョコレートでは間に合わないのでアイシングでこのあと補強" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi034.jpg" width="500" height="376" /><br />
周囲4枚の壁を貼り付け終わったところ。
<img alt="最初こそ役に立ったパウンドケーキの土台" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi035.jpg" width="500" height="376" /><br />
最初こそ役に立ったパウンドケーキの土台でしたが、壁のほうが大きすぎて、微妙に残念な状態に（笑）
まあ、無駄ではないのでこのまま使います。
<img alt="片側の屋根を乗せたところ" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi036.jpg" width="500" height="376" /><br />
問題の屋根を乗せていきます。1枚のクッキーであればいいんですが、複数のレンガクッキーを組み合わせて作っている家なのでどうしてもズレが発生してしまいます。
そのため、屋根を支える点というか面が2点ぐらいしかなくかなり不安定な状態です。
<img alt="崩落したお菓子の家" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi037.jpg" width="500" height="376" /><br />
案の定、屋根が崩落しました。ついでに正面部分の壁も崩れ落ちました。アイシングがまだ十分に固まっていないときに作業したため、重力で落ちてしまったようです。
<br />
再度、屋根と正面部分の壁をレンガクッキーとチョコレートで作り、冷蔵庫で冷やしている間に
シートスポンジを適度にカットして敷き詰めます。
<img alt="シートスポンジを敷き詰めたところ" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi038.jpg" width="500" height="376" /><br />
作りためたデコレーション系クッキーや焼きドーナツ、お菓子の家（小）を並べます。
<img alt="3Dクッキーと焼きドーナツ、お菓子の家（小）を並べたところ" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi039.jpg" width="500" height="376" /><br />
新たに作った正面部分を接着したところ。
<img alt="新たに作った正面部分を接着したところ。" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi040.jpg" width="500" height="376" /><br />
あと少しで家ができそうなところですが、ここであせるとまた崩落の可能性が高くなるので
デコレーション部分を先にやっていきます。
<img alt="天然素材の食用色素" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi041.jpg" width="500" height="376" /><br />
食用色素をごく少量の水で溶いてアイシングに混ぜ込みます。
<img alt="緑の食用色素を水で溶いたところ" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi042.jpg" width="500" height="376" /><br />
こちらはピンクの食用色素を水で溶いてアイシングに混ぜたもの。
<img alt="ピンクの食用色素を水で溶いてアイシングに混ぜたもの" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi043.jpg" width="500" height="376" /><br />
3Dクッキーのツリーに緑のアイシングを、焼きドーナツに青のアイシングを、お菓子の家（小）の屋根にアイシングを飾り付けたところ。
<img alt="okasi044.jpg" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi044.jpg" width="500" height="376" /><br />
そろそろ正面の壁も固定されただろうと、屋根もつけている状態。
崩壊する可能性がいまだにあるので、急いで他のデコレーションも行う。
<img alt="アルファベットクッキーや星クッキー、メレンゲドールなどを飾りつけ" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi045.jpg" width="500" height="333" /><br />
<br />
<br />
【最終形のお菓子の家】
<img alt="お菓子の家（大＆小）" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi046.jpg" width="500" height="334" /><br />
手前に見えるのはお菓子の家のクッキー型で作ったお菓子の家。
奥に見える壁のようなものが、レンガクッキーで組み上げたお菓子の家です。
結局撮影まで屋根はもちませんでした。（崩落した）
<br />
子どもが喜ぶゴージャスなお菓子の家を作るというコンセプトで
約1ヶ月（そのうち3週間は入院＆風邪でダウン）作り続けてきました。
材料もなにげに凝っていて、北海道産小麦粉や北海道産バター、フランス産カカオパウダーに
ベルギー・CALLEBAUT（カレボー）社のクーベルチュールチョコレートなど、いわゆる本気材料で作っていますので
崩落したクッキーなどをつまむとめちゃくちゃ美味しいです。
入院などのトラブルがなければ、幼稚園の園児さんたちに召し上がっていただこうと思っていたので
本当に残念で仕方ありませんが、わが娘に好きなだけ食べさせて（壊させて）やろうと思います。
銀箔アラザンや金箔粉砂糖などでデコレーションしたためか
本当にゴージャスな仕上がりになっていて、作ってる最中から娘が手を出してかなり困りました（笑）
次作るときはもうちょっと大きいオーブンを買ってからにしようと思います。
今のオーブンだと本当に小さいクッキーしか焼けませんので。
それでもお菓子の家作り、とても楽しかったです。
何回も家が崩落して泣きそうになりましたが、わが娘の笑顔を見てたら「もう一回チャレンジ！」と
意欲がわいてきました。
<br />
クリスマスの時期になりましたら、みなさんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
やはりクリスマス系のデコレーションにしたほうが雰囲気も出ますので♪
<br />
<br />
<br />
今回お菓子の家を作るにあたって使った材料は、全て製菓パン作りの専門店CUOCAさんで購入しました。
<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&offerid=179433.10000005&type=4&subid=0"><IMG alt="クオカ／cuoca" border="0" src="http://cuocafile.idi.jp/library/images/linkshare/banner/b_c04_468_60.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=179433.10000005&type=4&subid=0">
]]></description>
<link>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2010/05/post_22.html</link>
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<pubDate>Wed, 05 May 2010 02:55:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お菓子の家の作り方＆レビューその２</title>
<description><![CDATA[【飾りとなるクッキー作り】
これまたクッキーです。クッキーのレシピのブログですからクッキーメインなのは当たり前ですね（笑）
お菓子の家が作れるという抜き型と、3D抜き型、アルファベット抜き型などいろいろな型を使います。
また材料を1からそろえてもいいんですが、CUOCAさんのクッキーミックスが
どの程度お手軽なのか確認したかったので、クッキーミックスで作ってみました。
[材料]
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&subid=&offerid=179433.1&type=10&tmpid=3469&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.cuoca.com%252Fitem%252F21293.html" target="new">cuocaクッキーミックス</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=179433.1&type=10">　400g
卵　1個
無塩バター　100g
<br />
[作り方]
１．バターをハンドミキサーで撹拌し、白っぽくポマード状にする。
<img alt="ポマード状になった無縁バター" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi001.jpg" width="500" height="376" /><br />
２．クッキーミックスを全部入れてポロポロになるまで切り混ぜる。
<img alt="かなり細かいポロポロのそぼろ状になったミックス粉" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi009.jpg" width="500" height="376" /><br />
３．ときほぐした卵を入れてゴムベラでザクザク混ぜる。
<img alt="溶き卵はいっぺんに入れてOK" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi010.jpg" width="500" height="376" /><br />
４．生地がまとまってきたら、2～3つぐらいに分けて、ラップにくるみ少々こねる。
<img alt="もさっとまとまってくる生地" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi011.jpg" width="500" height="376" /><br />
５．生地が落ち着いたらある程度平たくして冷蔵庫に入れ冷やす。（15分以上）
<img alt="平たくして冷蔵庫にしまうまえの生地" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi012.jpg" width="500" height="376" /><br />
６．作業台に打ち粉をし（分量外の強力粉）、生地を置いてめん棒で均一に伸ばす。
<img alt="作業台に打ち粉をしいて、厚さガイドの割り箸を並べたところ" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi006.jpg" width="500" height="376" /><br />
　※均一の厚さにするため、厚さガイドとなる棒を両サイドに並べています。<br />
７．クッキーの型を使いそれぞれ抜いていきます。
<img alt="お菓子の家のクッキー型" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi013.jpg" width="500" height="376" /><br />
<img alt="アルファベットのクッキー型" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi014.jpg" width="500" height="376" /><br />
<img alt="星型のクッキー型" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi015.jpg" width="500" height="376" /><br />
<img alt="3Dクッキー型のツリーの型" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi016.jpg" width="500" height="376" /><br />
８．170度に予熱しておいたオーブンで10～15分焼いてできあがり。（管理人宅では13分焼きました）
<img alt="お菓子の家の型や星型の型で作ったクッキーたち" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi017.jpg" width="500" height="376" /><br />
実際にクッキーミックスを使ってみたところ、手順でおやっと思うところがありましたが
それはそれで正解のようで、だまになったりとかせず使いやすかったです。
敏感な人には若干甘すぎるような気がしないでもないですが
しっかりと冷やせば型抜きもしやすく扱いやすいのもいいですね。
バザーなどでお菓子を大量生産するときなどにはおすすめです。
<br />
<br />
【アイシング作り】
接着に、飾りにとつかえるアイシング作りです。
ミスドのドーナツにかかってる砂糖コーティングみたいな、アレです。
乾燥卵白を使うレシピにしたので、少量でも作れるのがおすすめです。
[材料]
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&subid=&offerid=179433.1&type=10&tmpid=3469&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.cuoca.com%252Fitem%252F17436.html" target="new">乾燥卵白</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=179433.1&type=10">　5g
粉砂糖　200g
水　30g
<br />
[作り方]
１．乾燥卵白と水を混ぜてしばらくなじませます。（ホイップする必要はありませんがよく混ぜてください）
<img alt="乾燥卵白と水を混ぜる。乾燥卵白はかなりきめ細かい。" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi018.jpg" width="500" height="376" /><br />
２．ふるった粉砂糖に１の溶き卵白を入れます。このとき少し卵白を残しておくと後で調整できます。
<img alt="粉砂糖に溶き卵白を入れたところ" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi019.jpg" width="500" height="376" /><br />
３．フォークの背を使い寄せ混ぜます。少々硬いかなと思ったら２で残した卵白を混ぜて調整します。
<img alt="フォークの跡がつくぐらいまで混ぜたところ" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi020.jpg" width="500" height="376" /><br />
４．フォークの跡がつくぐらいまで混ざったら、アイシングに使用します。
　※すぐに使わない場合は封のできる容器に入れて冷蔵保存します。
<br />
<br />
食用色素などを少量の水で溶いて、アイシング生地に混ぜ込むと
綺麗なアイシングになります。
デコレーションにはかかせないですね。
CUOCAさんで合成着色料ではない、天然素材の着色料があったのでそちらを使うことにしました。
<br />
<br />
<br />
【焼きドーナツ作り】
見た目もかわいいし、はやってるようなので焼きドーナツも作ってみることにしました。
[材料]
薄力粉　200g
ベーキングパウダー　10g
無塩バター　60g
卵　1個
牛乳　130cc
特細目グラニュー糖　80g
<br />
[作り方]
薄力粉とベーキングパウダーをあわせてふるっておく。バターはレンジにでもかけて溶かしておく。予め通電させておき3分ほどおいて、グリーンのランプが点いたらコンセントを抜いておく。
１．ボウルに卵と牛乳を入れて、泡だて器でかき混ぜる。
<img alt="ボウルに卵と牛乳を入れて、泡だて器でかき混ぜる。" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi021.jpg" width="500" height="376" /><br />
２．溶かしたバター、グラニュー糖を入れて軽く混ぜあわせ、ふるっておいた粉類を加えて、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせます。
<img alt="さっくり混ぜ合わせた生地の写真。だまのように見えるけど大丈夫。" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi022.jpg" width="500" height="376" /><br />
３．ドーナツプレートに溶かしバターを薄く塗る。多くなってしまった場合にはペーパータオルなどでふき取る。
<img alt="ドーナツプレートに溶かしバターを薄く塗ったところ" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi023.jpg" width="500" height="376" /><br />
４．生地を絞り袋に入れて予熱しておいたドーナツプレートに絞り出し、ふたを閉じて2分半焼く。
<img alt="生地を絞り出し袋に入れて絞り出す。入れすぎに注意" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi024.jpg" width="500" height="376" /><br />
５．ふたを開け、菜ばしなどでやさしく取り出す。金属製のトングやはしなどで扱うとプレートが傷つくので避けたほうが良い。
<img alt="焼きあがった焼きドーナツの写真" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi025.jpg" width="500" height="376" /><br />
<br />
焼きたてがおいしいです。
外はさくさくなのに中はしっとりで、甘さ控えめの人形焼みたいな味です。
ジップロックなどに入れて保存するとサクサク感はなくなってしまいますが
しっとりが落ち着いてこれはこれでおいしいです。
アイシングやチョコレートなどでデコレーションしてお菓子の家に使います。
<img alt="ミスドっぽくチョコレートを塗ってみたところ" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi026.jpg" width="500" height="376" /><br />
今回使ったのは、CUOCAさんで最近取り扱い始めたドーナツプレート（別売り）です。
<img alt="ビタントニオ ワッフルメーカー" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi027.jpg" width="500" height="334" />
本体はもともと売っていて、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&subid=&offerid=179433.1&type=10&tmpid=3469&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.cuoca.com%252Fitem%252F44061.html" target="new">Vitantonioワッフル&amp;ホットサンドベーカー2010プレミアムセット</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=179433.1&type=10">です。
ドーナツプレートの他にも、ミニたい焼きプレートなどもあり
ワッフル以外にもバリエーションがきくのでおすすめのマシンです。
すべてのプレートがフッ素樹脂加工されていて手入れがしやすいのも良いです。
（きれいなタオルなどでふき取るだけ）
<br />
生地を絞り出すときの金口は7mm径のものを使ったらちょうど良かったです。
絞り出したとたんに焼け始めるというか、膨らんでくるのであわてずに急ぎましょう。
<br />
詳しい商品情報はこちらのリンクから
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&subid=&offerid=179433.1&type=10&tmpid=3469&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.cuoca.com%252Fitem%252F44061.html" target="new">Vitantonioワッフル&amp;ホットサンドベーカー2010プレミアムセット</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=179433.1&type=10">]]></description>
<link>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2010/05/post_20.html</link>
<guid>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2010/05/post_20.html</guid>
<pubDate>Wed, 05 May 2010 02:51:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お菓子の家の作り方＆レビューその１</title>
<description><![CDATA[2010年の新しい挑戦ということで
童話「ヘンゼルとグレーテル」に登場してくる
「お菓子の家」作りにチャレンジすることにしました。
<br />
【イメージ作り】
まずはお菓子の家のイメージを考えます。
ヘンゼルとグレーテルそのものは時代や文化により
出てくるお菓子の家の表現も多様なため
これといったお菓子の家のお約束がありません。
そのため、かなり自由にお菓子の家を設計できるのですが
当ブログはクッキーのレシピを中心としたブログであるため
お菓子の家の基礎部分はクッキーで作ることにします。
またチャレンジというからには、そこそこの大きさがないと
話にならないので（笑）
お菓子の家そのものも大きいものを作ります。
<br />
<br />
【具体的な設計案】
お菓子の家の基礎となるクッキーですが
大きいサイズの場合、クッキーが反ってしまう可能性があるのと
管理人宅の家庭用オーブンレンジ（ターンテーブル型の古いもの）では
そもそも大きすぎて焼けないという物理的な問題があるので（笑）
小さいサイズのクッキーを何枚も焼いて
組み合わせて大きくしていくことにします。
屋根部分も同様で、屋根となるクッキーを何枚か並べる作戦です。
お菓子の家を作る場合、立体的なものになるので
少なからず接着剤のようなものが必要になってきますが
チョコレートで接着することにしました。
アイシングでも良いのですが、作業性の問題や
即効性の兼ね合いもあったのでチョコレートを選択します。
お菓子の家のほかは、全体的なデコレーションになります。
地面部分には、ロールケーキに使う、シートスポンジケーキ。
その上に、立体クッキーでツリーを並べ
メレンゲドールでにぎやかに飾り付け。
家やツリーにはアイシングで飾りつけ、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&subid=&offerid=179433.1&type=10&tmpid=3469&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.cuoca.com%252Fitem%252F20211.html" target="new">アラザン(銀)6mm</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=179433.1&type=10">や、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&subid=&offerid=179433.1&type=10&tmpid=3469&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.cuoca.com%252Fitem%252F20109.html" target="new">金箔シュガー</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=179433.1&type=10">で仕上げ。
屋根にはアルファベットクッキーで文字を入れます。
<br />
<br />
【材料を発注する】
最低限使うだろうと予想される道具をいつもお買い物させてもらっている
CUOCAさんで購入し、とりあえず自宅にある材料でお菓子の家に使うクッキーを焼きます。
大体使う分量がわかったので、追加発注をし、すべての材料を入手します。
使用した薄力粉は<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&subid=&offerid=179433.1&type=10&tmpid=3469&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.cuoca.com%252Fitem%252F12302.html" target="new">北海道産製菓用薄力粉（ドルチェ）</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=179433.1&type=10">
バターは<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&subid=&offerid=179433.1&type=10&tmpid=3469&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.cuoca.com%252Fitem%252F13001.html" target="new">よつ葉フレッシュバター無塩</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=179433.1&type=10">
ココアパウダーは<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&subid=&offerid=179433.1&type=10&tmpid=3469&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.cuoca.com%252Fitem%252F14012.html" target="new">VALRHONAカカオパウダー</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=179433.1&type=10">
チョコレートは<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&subid=&offerid=179433.1&type=10&tmpid=3469&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.cuoca.com%252Fitem%252F14201.html">CALLEBAUTセミスイート</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=179433.1&type=10">
グラニュー糖は<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&subid=&offerid=179433.1&type=10&tmpid=3469&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.cuoca.com%252Fitem%252F11103.html" target="new">製菓用特細目グラニュー糖</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=179433.1&type=10">
ベーキングパウダーは<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&subid=&offerid=179433.1&type=10&tmpid=3469&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.cuoca.com%252Fitem%252F17304.html">アルミニウムフリーベーキングパウダー</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=179433.1&type=10">
などがメインです。
VALRHONAカカオパウダーは本気でおすすめです。
作ってる最中の香りがたまりません。サーティーワンアイスクリームなどの少々高めのチョコレートアイスに含まれているココアの香りがします。
<br />
<br />
【トラブル発生】
作成後のお菓子の家を披露＆撮影しようと、娘の通う幼稚園に協力を依頼し
快諾していただいたのですが、娘が気管支炎で入院してしまったため
幼稚園どころじゃなくなってしまいました。
ついでに付き添いで管理人も病院に寝泊りすることになったので
クッキー焼いてる時間がなくなりました。
さらにさらに、娘の風邪をもらったらしく管理人までダウン。
実質3週間近く何もできない日が続きます。
これを書いてる今もまだ咳が出ています。子どもの風邪をもらうと治りが遅いですね（笑）
<br />
<br />
【材料を作りためる】
シートスポンジや生クリームなどは賞味期限が短いので
作ったら即日いただかないといけないのですが
焼き菓子などはシリカゲルなどの乾燥剤と一緒に保存しておけば
長期間の保存が可能になるので、まずはクッキーから作りためていきます。
結構場所を取ります……（笑）
<br />
<br />
【家の土台となるクッキー作り】
型抜きタイプのココアクッキーです。
[材料1回分]
薄力粉　180g
ココアパウダー　20g
特細目グラニュー糖　70g
無塩バター　70g
卵　1個
ベーキングパウダー　小さじ1
<br />
[作り方]
バターと卵は常温に戻しておく。オーブンは170度に予熱しておく。薄力粉とココアパウダーとベーキングパウダーは合わせて2回ふるっておく。
１．バターをハンドミキサーで撹拌し、白っぽくポマード状にする。
<img alt="ポマード状になった無縁バター" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi001.jpg" width="500" height="376" /><br />
２．グラニュー糖の半分を入れ、撹拌し、残りの半分も入れて撹拌する。
<img alt="バターにグラニュー糖を入れて撹拌したところ" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi002.jpg" width="500" height="376" /><br />
３．といた卵を2～3回にわけて入れ、つど撹拌する。
<img alt="溶き卵をバターに混ぜいれたところ" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi003.jpg" width="500" height="376" /><br />
４．粉類を一気にいれ、ゴムベラでさっくりと混ぜる。下からすくって2～3回切る要領で。
<img alt="こねないようにザクザク混ぜる。しばらくするとまとまってくる。" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi004.jpg" width="500" height="376" /><br />
５．生地がまとまってきたら2～3つぐらいに分けて、それぞれラップをし、ある程度平たく伸ばして冷蔵庫に入れる。（少なくとも30分以上）
<img alt="ラップにくるんで平たくし、冷蔵庫で冷やす" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi005.jpg" width="500" height="376" /><br />
６．作業台に打ち粉をし（分量外の強力粉）、生地を置いてめん棒で均一に伸ばす。
<img alt="作業台に打ち粉をしいて、厚さガイドの割り箸を並べたところ" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi006.jpg" width="500" height="376" /><br />
　※均一の厚さにするため、厚さガイドとなる棒を両サイドに並べています。……割り箸ですが（笑）<br />
７．均一に伸ばした生地を、打ち粉をつけた型で可能な限り抜く。
<img alt="伸ばした生地から型で抜いたところ" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi007.jpg" width="500" height="376" /><br />
８．180度のオーブンで10～15分焼く。（管理人宅の電気オーブンは13分でちょうど良い。適度に加減してください）
<img alt="焼けたクッキーの写真" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi008.jpg" width="500" height="376" /><br />
　※家庭用オーブンの場合、小さいのでドアを開けたとたんに10度ぐらい下がってしまうそうです。予熱の際は実際の焼成温度よりも10度高めに設定しておくと良いかもしれません。<br /><br />
この長方形のレンガの形をしたクッキーを大量に焼きます。
何回も何回も焼きます。
1回の焼成で8～10枚ぐらいしか焼くことができないので
かなりの回数を焼きました。
何しろ最終的には300枚近くありましたので。
くりかえし使えるオーブンシートはいいですね。
トータルにして30回ぐらい焼いたわけですけど
普通のオーブンシートを使ってたらすごい出費になってたと思います。
手入れもラクですし、おすすめです。
<img alt="cuocaオリジナル基本の道具まるごとセット（S）" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/okasi028.jpg" width="500" height="334" /><br />
cuocaオリジナル基本の道具まるごとセット（S）には、このくりかえし使えるオーブンシート（2枚入り）もついてるので今までまな板にオーブンシートを敷いて作業していたような人の場合、このセットを買うと良いです。ひとまとめにしまえるバックもついてますし、耐熱手袋がかなり耐熱なので、ただの青い軍手に見えてきちんと耐熱してくれます。
ペストリーボードの下に濡れふきんでも敷けばいいんですが、専用滑り止めシート（320円）なんてのもあるんでついでに購入してバックにまとめてしまっています。特にクッキー生地を伸ばしたり、パン生地をこねたりするときはペストリーボードが動いて作業しずらいので滑り止めは必須です。
<br />
詳しい商品情報はこちらのリンクから
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=rtWM0IY8pQk&subid=&offerid=179433.1&type=10&tmpid=3469&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.cuoca.com%252Fitem%252F92137.html" target="new">cuocaオリジナル基本の道具まるごとセット（S）</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=rtWM0IY8pQk&bids=179433.1&type=10">]]></description>
<link>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2010/05/post_21.html</link>
<guid>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2010/05/post_21.html</guid>
<pubDate>Mon, 03 May 2010 23:29:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アーモンドプードルを使ったチョコチップクッキーの作り方</title>
<description><![CDATA[<div align="center"><img alt="honkaku_chocochip.jpg" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/honkaku_chocochip.jpg" width="400" height="300" /><br />
本格チョコレートチップクッキー</div><br /><br /><br />
□材料□<br />
無塩バター　100g<br />
砂糖　100g<br />
卵　1個<br />
バニラエッセンス　少々<br />
小麦粉　150g<br />
アーモンドプードル（アーモンド粉）　100g<br />
ベーキングパウダー　小さじ1<br />
チョコレートチップ　120g<br /><br /><br />
□作り方□<br />
準備：オーブンは180℃に予熱しておく。材料は常温に戻しておく。<br />
（１）ボールにバターをいれ、木ベラで崩し、クリーム状になるように<br />
　　ざっくりと練る。<br /><br />
（２）砂糖をいれ、しっかりとよく練り混ぜる。<br /><br />
（３）バニラエッセンスと卵をいれ、なるべく分離しないようによく混ぜる。<br /><br />
（４）ベーキングパウダー、小麦粉、アーモンドプードルをいれ<br />
　　粉っぽさがなくなる程度まで混ぜる。<br /><br />
（５）チョコレートチップを入れて偏り過ぎない程度にざっくりと混ぜる。<br /><br />
（６）スプーンなどで生地をすくって、天板の上に乗せ<br />
　　180℃のオーブンで15～18分ほど焼いて出来上がり。<br /><br /><br /><br />
粉をふるわなくてもできますが<br />
粉をあわせてふるっておいたほうが仕上がりは均一になります。<br /><br />
とにかくおいしいので超おすすめのレシピ♪<br />
アーモンドプードルも100gとたっぷり使いますので<br />
買いすぎちゃって処分に困ってるひとにもおすすめです（笑）<br /><br />
使う道具も、ボールと木ベラとオーブンだけですので<br />
製菓初心者の方が、バレンタインプレゼントに<br />
ホワイトデープレゼントに作るのにもぴったりですね。<br /><br />
焼き上げた後、網の上などにのせてあら熱をとったら<br />
密閉容器に入れて保存するわけですが……フタを取ったときの香りが<br />
すごくいいので、ついつい手が伸びちゃって危険かも？<br />
ダイエット中には作らないほうがいいかもしれませんね（笑）]]></description>
<link>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2007/12/post_15.html</link>
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<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 23:46:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チョコレートサンドクッキー</title>
<description><![CDATA[<img alt="チョコレートサンドクッキー" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/chokosandcookie01.jpg" width="400" height="300" />
<div align="center">チョコレートサンドクッキー</div><br /><br />
□材料□
卵白　卵1個分
グラニュー糖　50g
小麦粉　50g
無塩バター　50g
ミルクチョコレート　40g<br />
□作り方□
<img alt="ラングドシャクッキーとミルクチョコレート" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/chokosandcookie02.jpg" width="400" height="300" />
<br />
（１）<a href="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2007/09/post_1.html" target="_blank">簡単ラングドシャのレシピ</a>を見ながら
　　ラングドシャクッキーを作ります。<br />
（２）クッキーを焼いている間に、チョコレートを適当な大きさに
　　細かく割っておきます。
　　（１～２センチくらいの大きさで十分です）<br />
（３）クッキーを冷ましてる間に、レンジでチョコレートを加熱して溶かします。
　　加熱時間は最初30秒、あとは様子を見ながら10秒ずつ加熱していきます。<br />
（４）溶けたチョコレートをクッキーでサンドして出来上がり。<br /><br /><br />
チョコレートはサンドしてしまうので
テンパリングとか面倒くさいことはせず
湯煎にすらかけません（笑）<br />
レンジで溶かす際、チョコが多少溶け残ってても
気にしないでグリグリとスプーンで混ぜて
使ってしまいましょう。<br />
相当手抜きですが、なかなかおいしいクッキーになります。
お好みでチョコレートは、ビターチョコなどにしても
いいですね。<br />
あ、ホワイトチョコをサンドしたら白い恋人になるんじゃ……？（笑）]]></description>
<link>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2007/12/post_5.html</link>
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<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 15:35:05 +0900</pubDate>
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<item>
<title>クッキーの材料：グラニュー糖</title>
<description><![CDATA[<div align="center"><img alt="guranyuto.jpg" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/guranyuto.jpg" width="400" height="300" /><br />
グラニュー糖</div><br /><br /><br />
上白糖よりも甘みが強いのがグラニュー糖です。<br /><br />
より純度が高く精製された砂糖で<br />
ねじりドーナツ（揚げドーナツ）に振りかけられていたり<br />
ファミリーレストランのコーヒーなどに入れるお砂糖の<br />
大半はこのグラニュー糖ですね。<br /><br />
上白糖よりもやや溶けにくいのが難点ですが<br />
雑味のない甘さなのでお菓子作りにはよく使われます。<br /><br />
その粒の大きさから、粗目、細目といった種類の<br />
グラニュー糖も出回っていて<br />
ドーナツのトッピングというか、コーティングに<br />
使われるグラニュー糖は、細目のものが<br />
使われることが多いようです。]]></description>
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<pubDate>Sat, 22 Dec 2007 20:42:49 +0900</pubDate>
</item>
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<title>クッキーの材料：上白糖</title>
<description><![CDATA[<div align="center"><img alt="お砂糖" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/jyohakutou.jpg" width="400" height="300" /><br />
上白糖</div><br /><br /><br />
いわゆるお砂糖です。<br /><br />
甜菜（てんさい）から取れた糖分を精製したものが<br />
この上白糖になります。<br /><br />
化学的に言えば、ショ糖ですね。<br /><br />
甘みが結構あり、一番なじみの深い味がする甘味料で<br />
メレンゲやホイップクリームを作るときに<br />
適度に加えてホイップすると<br />
ピンと角の立つメレンゲやクリームになります。<br /><br />
また、火にかけるとすぐに焦げるんですが<br />
焦げた状態をカラメルといい、カラメルにお湯を足して<br />
伸ばしたものをカラメルソースといいます。<br /><br /><br />
上白糖はもっとも一般的に出回ってる砂糖のため<br />
安価に入手しやすいのも特徴。<br /><br />
スーパーのチラシで時々130円台で売ってるのが見られます（笑）<br /><br />
保存時の湿度や虫の侵入に気をつければ<br />
腐るものではないので、長期保存がきくのも特徴です。]]></description>
<link>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2007/12/post_18.html</link>
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<pubDate>Sat, 22 Dec 2007 20:28:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クッキー作りの道具：裏ごし機</title>
<description><![CDATA[<div align="center"><img alt="uragosiki.jpg" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/uragosiki.jpg" width="400" height="300" /><br />
裏ごし機</div><br /><br /><br />
ペースト状のものをより口当たりよくするための<br />
裏ごしをするための道具です。<br /><br />
さつまいもや、かぼちゃ、栗などの材料は<br />
温かいうちに裏ごししておくことによって<br />
口当たりがよくなっておいしくなります。<br />
裏ごししなくても出来上がってしまうのですが<br />
同じ材料でも裏ごししてあるかしてないかで<br />
おいしさが変わるから不思議です。<br /><br />
材料が冷めてしまうとやりにくくなるので<br />
熱いうちになんですね。<br /><br />
裏ごしするときは、木ベラなどを使って<br />
ぐいっと押し当てるようにこすり付けます。<br /><br />
クッキー以外にも焼き菓子や和菓子などを作るときにも<br />
使えますので、お菓子作りをするなら<br />
是非用意しておきたい一品です。]]></description>
<link>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2007/12/post_17.html</link>
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<pubDate>Sat, 22 Dec 2007 15:42:22 +0900</pubDate>
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<item>
<title>クッキー作りの道具：ハンドミキサー</title>
<description><![CDATA[<div align="center"><img alt="ハンドミキサー" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/handmixier.jpg" width="400" height="300" /><br />
ハンドミキサー（電動攪拌機）</div><br /><br /><br />
電動で攪拌してくれる便利な道具です。<br /><br />
写真のは私の家にある、780円で買ってきた<br />
安いハンドミキサーですね（笑）<br /><br />
単純に攪拌させるだけなら<br />
1000円未満で買えるほど普及してる機械です。<br /><br />
いいやつになると、ホイップの度合いとか調整してくれたりするそうですが<br />
場所もくいますし、数千円しますので。<br />
100円ショップを愛用するような私にはちょっと縁が遠かったりします（笑）<br /><br />
バターの攪拌とか手でやったら腕が痛くなりますからね。<br /><br />
ただし、電動ミキサーの場合、どうしても<br />
ムラができてしまうので、なるべくまんべんなく攪拌するように<br />
注意したほうが良いです。<br /><br />
また、キメの粗いホイップになりますので<br />
仕上げに低速で30～60秒くらい攪拌してやると<br />
仕上がりがきれいになりますのでお試しください。]]></description>
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<pubDate>Sat, 22 Dec 2007 14:19:44 +0900</pubDate>
</item>
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<title>クッキーの材料：アーモンドプードル（アーモンド粉）</title>
<description><![CDATA[<div align="center"><img alt="almond-pudor.jpg" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/almond-pudor.jpg" width="400" height="300" /><br />
アーモンドプードル（アーモンド粉）</div><br /><br /><br />
生のままのアーモンドを皮をむいて<br />
粉にしたものをアーモンドプードルといいます。<br /><br />
パウンドケーキや、フィナンシェ等の焼き菓子<br />
マカロンやスノーボールなどのクッキーに使われることが多いですね。<br /><br />
食べるとアーモンドの香りと味わいがふわーっと<br />
鼻腔をくすぐってとっても幸せな気持ちになります♪<br /><br />
チョコチップと一緒でスーパーなどで35gくらいのを買うと<br />
200円とかしますんで、結構高いんですが……。<br />
300gとか500gとかまとめて買えば<br />
わりと使いやすいお値段になると思います。<br /><br />
コクがあってしっとりとするお菓子になりますので<br />
ちょっとした高級感が味わえます。<br />
親しい方へのプレゼントとしてお菓子を作る際には<br />
是非使ってみたい材料です。
]]></description>
<link>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2007/12/post_14.html</link>
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<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 00:30:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クッキーの材料：グラハム粉（全粒粉）</title>
<description><![CDATA[<div align="center"><img alt="gurahamu.jpg" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/gurahamu.jpg" width="400" height="300" /><br />
グラハム粉</div><br /><br /><br />
小麦の皮や胚芽などを除去せずに製粉した粉を<br />
グラハム粉（全粒粉）と言うんですが<br />
これが独特の旨みと香りがあって結構好きなんです。<br /><br />
こう、レトロな味っていうんでしょうか？<br />
すごく自然の味がします。<br /><br />
それだけで食べるにはさすがにしんどいので<br />
大抵は小麦粉と混ぜて使う材料になります。<br /><br />
味わいもよく、ビタミン、アミノ酸、さらに<br />
食物繊維も豊富で、血糖値の上昇もゆるやかとあって<br />
脂肪になりにくいとか。<br /><br />
かなりダイエット向きな材料といえます♪<br /><br />
ダイエットクッキーをこのグラハム粉や<br />
おからなどを使って作れば<br />
便秘にも良さそうですし、おなかもたまるしで<br />
健康的に痩せられそうですね。<br /><br />
また、チーズケーキの土台としてよく紹介されてる<br />
グラハムクッキー（グラハムクラッカー）なんかも<br />
これで作ります。<br /><br />
ちょっと大きめのスーパーにいけば<br />
パン用の小麦粉のそばで売ってると思いますので<br />
探してみてはいかがでしょうか。]]></description>
<link>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2007/12/post_13.html</link>
<guid>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2007/12/post_13.html</guid>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 23:39:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クッキーの材料：チョコレートチップ</title>
<description><![CDATA[<div align="center"><img alt="choco-chip.jpg" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/choco-chip.jpg" width="400" height="300" />
<br />チョコレートチップ</div><br /><br /><br />
私が大好きな材料の一つ、チョコレートチップです♪<br /><br />
これ、スーパーで買おうとすると<br />
50gで200円とかするので、すごく高く感じるんですけど<br />
製菓専門のお店とかで、500g入りのやつ買えば<br />
600円くらいで買えちゃうので気軽に使えるようになります（笑）<br /><br />
チョコチップクッキーや、チョコチップケーキ<br />
はてはチョコチップアイスなど、チョコが好きな人なら<br />
いろんなバリエーションがききますので<br />
是非大きな袋で買って惜しみなく好きなだけ使ってください（笑）<br /><br />
チョコチップにもいくつかメーカーがあるらしく<br />
写真のは安い森永製菓のやつですが<br />
海外の高級チョコチップなんかもあるらしいので<br />
より本格的な手作りお菓子を作りたいひとは<br />
そちらもチェックです♪]]></description>
<link>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2007/12/post_12.html</link>
<guid>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2007/12/post_12.html</guid>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 23:03:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クッキーの材料：アーモンドチップ</title>
<description><![CDATA[<div align="center"><img alt="almond-chip32.jpg" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/almond-chip32.jpg" width="400" height="300" /><br />
アーモンドチップ（写真は32割のもの）</div><br /><br /><br />
読んで字のごとく、ナッツであるアーモンドを細かく砕いたものです。<br /><br />
焼き菓子には定番中の定番の材料ですね。<br />
アーモンドチップにも、その粒の大きさによって<br />
8割とか32割とかあるそうで<br />
お菓子によって、選ぶのがよいかと思います。<br /><br />
アーモンドに合うのはやっぱりチョコレートでしょうか。<br />
チョコレートクッキーのトッピングとして<br />
または混ぜ込んで。<br /><br />
味もそうですが、歯ごたえもプラスされますし<br />
見た目もよりクッキーらしくなります（笑）<br /><br />
バレンタインのプレゼントに、アーモンドチョコクッキーなんか<br />
いかがでしょうか♪]]></description>
<link>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2007/12/post_11.html</link>
<guid>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2007/12/post_11.html</guid>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 17:40:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>深手のボール</title>
<description><![CDATA[<div align="center"><img alt="bowl.jpg" src="http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/img/bowl.jpg" width="400" height="300" />
<br />深手のボウル</div><br /><br /><br />
深手のボウルです。<br /><br />
浅いボウルだとどうしても粉が舞ってしまったり<br />
あわ立てる際に飛び散ってしまったりと<br />
使い勝手がよろしくないので<br />
私は深手のボウルをオススメします。<br /><br />
１００円ショップとかでも売っているんですけど<br />
ボウルも、そのカーブの角度とかで<br />
あわ立ち具合が全く違いますので<br />
メレンゲとかを作るボウルだけは<br />
いいやつを買ったほうが良いと思います。<br /><br />
関東でしたら、東急ハンズとかに行けば<br />
製菓用の道具が並んでいると思いますし<br />
関東でなくとも、製菓用の道具を専門で置いてるところであれば<br />
良いボウルが売っていると思います。<br /><br />
きめの細かいメレンゲが、クッキーの舌触りを左右するといっても<br />
過言ではないので、妥協したくない道具の一つですね。]]></description>
<link>http://xn--nckdz0c1ewgpe.net/2007/11/post_10.html</link>
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<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 22:12:17 +0900</pubDate>
</item>

</channel>
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