クッキーのレシピ

クッキーの作り方やレシピのご紹介♪

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アーモンドプードルを使ったチョコチップクッキーの作り方

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本格チョコレートチップクッキー



□材料□
無塩バター 100g
砂糖 100g
卵 1個
バニラエッセンス 少々
小麦粉 150g
アーモンドプードル(アーモンド粉) 100g
ベーキングパウダー 小さじ1
チョコレートチップ 120g


□作り方□
準備:オーブンは180℃に予熱しておく。材料は常温に戻しておく。
(1)ボールにバターをいれ、木ベラで崩し、クリーム状になるように
  ざっくりと練る。

(2)砂糖をいれ、しっかりとよく練り混ぜる。

(3)バニラエッセンスと卵をいれ、なるべく分離しないようによく混ぜる。

(4)ベーキングパウダー、小麦粉、アーモンドプードルをいれ
  粉っぽさがなくなる程度まで混ぜる。

(5)チョコレートチップを入れて偏り過ぎない程度にざっくりと混ぜる。

(6)スプーンなどで生地をすくって、天板の上に乗せ
  180℃のオーブンで15~18分ほど焼いて出来上がり。



粉をふるわなくてもできますが
粉をあわせてふるっておいたほうが仕上がりは均一になります。

とにかくおいしいので超おすすめのレシピ♪
アーモンドプードルも100gとたっぷり使いますので
買いすぎちゃって処分に困ってるひとにもおすすめです(笑)

使う道具も、ボールと木ベラとオーブンだけですので
製菓初心者の方が、バレンタインプレゼントに
ホワイトデープレゼントに作るのにもぴったりですね。

焼き上げた後、網の上などにのせてあら熱をとったら
密閉容器に入れて保存するわけですが……フタを取ったときの香りが
すごくいいので、ついつい手が伸びちゃって危険かも?
ダイエット中には作らないほうがいいかもしれませんね(笑)

チョコレートサンドクッキー

チョコレートサンドクッキー

チョコレートサンドクッキー



□材料□
卵白 卵1個分
グラニュー糖 50g
小麦粉 50g
無塩バター 50g
ミルクチョコレート 40g

□作り方□
ラングドシャクッキーとミルクチョコレート


(1)簡単ラングドシャのレシピを見ながら
  ラングドシャクッキーを作ります。

(2)クッキーを焼いている間に、チョコレートを適当な大きさに
  細かく割っておきます。
  (1~2センチくらいの大きさで十分です)

(3)クッキーを冷ましてる間に、レンジでチョコレートを加熱して溶かします。
  加熱時間は最初30秒、あとは様子を見ながら10秒ずつ加熱していきます。

(4)溶けたチョコレートをクッキーでサンドして出来上がり。



チョコレートはサンドしてしまうので
テンパリングとか面倒くさいことはせず
湯煎にすらかけません(笑)

レンジで溶かす際、チョコが多少溶け残ってても
気にしないでグリグリとスプーンで混ぜて
使ってしまいましょう。

相当手抜きですが、なかなかおいしいクッキーになります。
お好みでチョコレートは、ビターチョコなどにしても
いいですね。

あ、ホワイトチョコをサンドしたら白い恋人になるんじゃ……?(笑)

クッキーの材料:グラニュー糖

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グラニュー糖



上白糖よりも甘みが強いのがグラニュー糖です。

より純度が高く精製された砂糖で
ねじりドーナツ(揚げドーナツ)に振りかけられていたり
ファミリーレストランのコーヒーなどに入れるお砂糖の
大半はこのグラニュー糖ですね。

上白糖よりもやや溶けにくいのが難点ですが
雑味のない甘さなのでお菓子作りにはよく使われます。

その粒の大きさから、粗目、細目といった種類の
グラニュー糖も出回っていて
ドーナツのトッピングというか、コーティングに
使われるグラニュー糖は、細目のものが
使われることが多いようです。

クッキーの材料:上白糖

お砂糖
上白糖



いわゆるお砂糖です。

甜菜(てんさい)から取れた糖分を精製したものが
この上白糖になります。

化学的に言えば、ショ糖ですね。

甘みが結構あり、一番なじみの深い味がする甘味料で
メレンゲやホイップクリームを作るときに
適度に加えてホイップすると
ピンと角の立つメレンゲやクリームになります。

また、火にかけるとすぐに焦げるんですが
焦げた状態をカラメルといい、カラメルにお湯を足して
伸ばしたものをカラメルソースといいます。


上白糖はもっとも一般的に出回ってる砂糖のため
安価に入手しやすいのも特徴。

スーパーのチラシで時々130円台で売ってるのが見られます(笑)

保存時の湿度や虫の侵入に気をつければ
腐るものではないので、長期保存がきくのも特徴です。

クッキー作りの道具:裏ごし機

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裏ごし機



ペースト状のものをより口当たりよくするための
裏ごしをするための道具です。

さつまいもや、かぼちゃ、栗などの材料は
温かいうちに裏ごししておくことによって
口当たりがよくなっておいしくなります。
裏ごししなくても出来上がってしまうのですが
同じ材料でも裏ごししてあるかしてないかで
おいしさが変わるから不思議です。

材料が冷めてしまうとやりにくくなるので
熱いうちになんですね。

裏ごしするときは、木ベラなどを使って
ぐいっと押し当てるようにこすり付けます。

クッキー以外にも焼き菓子や和菓子などを作るときにも
使えますので、お菓子作りをするなら
是非用意しておきたい一品です。